ペンダントライトを美しく見せる配置パターン

ペンダントライトがお部屋のフォーカルポイントに

照明器具はダイニングエリアやキッチンのインテリアを構成する上で重要なアイテムのひとつです。空間に照明を上手く配置することで、とても印象的なシーンを演出できます。

ダイニングテーブルの中心にデザイン性の高い天井照明を1灯だけ配置するのも良いですが、サロンドゥファヴォリがおすすめするのはペンダントライトを複数吊るす「多灯吊り」です。

照明器具を複数吊るすことによって、中心部だけでなく端の方まで明かりを行き渡らせることが出来るのと同時に、空間にリズムができて、お部屋のフォーカルポイントにもなります。

この記事ではサロンドゥファヴォリ取扱いの照明ブランド「キュリオーサ&キュリオーサ」の実例をもとにペンダントライトの「多灯吊り」を美しく見せる配置パターンをご紹介いたします。

直線に配置するパターン

直線に配置するパターン

同じ種類のライトを均等に配置し、高さも同じにする最もスタンダードなパターン。連続性があり統一感が出ます。ダイニングテーブル、アイランドキッチン、カウンターテーブル等、どんな場所にもよく合います。画像では天井に直付けしていますが、ダクトレールを使ってもこのパターンは可能です。

高さを変えてジグザグにするパターン

高さを変えてジグザグにするパターン

コード長の長いもの短いものを交互に配置してジグザグにします。リズム感が出て楽しい雰囲気になります。このパターンは上の図のように違ったシェイプのものを組み合わせても面白いですね。整った印象を与えたい場合はシェードの裾の高さ(下端)をそろえるのがコツです。直付け、ダクトレール共に可能。

シェイプやサイズを変えて、下端を合わせるパターン

シェイプやサイズを変えて、下端を合わせるパターン

シェイプや大きさの違うものを組み合わせるとバラバラな感じが出てしまいますが、コードの長さを調節してシェードの裾の高さを合わせる事により統一感が出ます。

ランダムに配置するパターン

ランダムに配置するパターン

同じものを多灯で使いますが、天井の吊るす位置が一直線ではないのでダクトレールは使えません。コード長もランダムな感じにします。若干、難易度が高いパターンですが、こうすることによりランプシェードに浮遊感が出て空間に奥行きを与えます。下の画像はロンドンのレストランの設置例です。ドローンの編隊飛行みたいですね(笑)。

Hush Restaurant

Hush Brasseries, London

サロンドゥファヴォリではキュリオーサ&キュリオーサの照明器具を導入されるお客様に照明の配置図(2D)を提供させていただいておりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

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